2019/05/06

W O N D E R L A N D


お久しぶりの更新です。

気づけば最後の更新から1年以上も経っていることに
自分でも驚いてしまいました。
それでも、POPULAR POSTSの投稿の順番が入れ替わったりしているので
見てくれている人がいるのかなぁと思うと
また書きたい気持ちが湧いてきました。


新しい気持ちで新しい人生を! と思い、
この度、別のblogを立ち上げました。

大阪とBristolを行き来しながら、
その合間に旅した国のことや日々のこと
おすすめの○○などを紹介していきたいと思っています。
もちろん、更新頻度も高めです。

また読んでもらえたらうれしいです。

WONDERLAND



2018/02/08

紙の上の I Love you


2月になって
会えるまであと何日...と
指折り数える毎日。

そんな矢先に
手紙が届いた。

書いたタイミングはだいたい分かって
届けたかったのはバレンタインデーだったと知った。
彼はいつの間にか私より筆まめになって
事ある度に手紙を書いてくれる。

言葉より、メールより
こうして届く I Love you のたった一言が
ただただうれしい。



2018/02/04

サイミの旅


ALNLMで開催中のサイミちゃんの「サイミの旅」展は
2年で9ヶ国の軌跡がぎゅっと詰まったもの。

私たちはロンドンで数日一緒に過ごしたけれど
彼女にとって刺激的だった国が別のところにあることは
写真を見ればすぐに分かる。

私が普段使っているバッグのサイズと同じくらいのリュック一つで
どこへでも旅立つのだから
信じられない。

でも必要なものは意外に少なくて
荷物が軽くなれば
気持ちまで軽くなって
どこまでだって行けるような感覚になれるのかもしれない
とさえ思う。
それでいて
空っぽだから
たくさん吸収できるのだ。

2月の寒さは思いのほか厳しくて
なんだかぎゅっと小さくなっていたけれど
彼女の展示を見て
ふわぁっと開放的な気持ちになれた。

そして
またこれから始まる「サイミの旅」が
楽しみで仕方がない。

サイミの旅
2018.2.1.thu - 2.6.tue
11:00 - 19:00
ALNLM
大阪市北区堂島浜2-1-13-2F


BALYET TOFFEE


撮影後にTOFFEE全種類が入ったALLSTARをいただいた。

小さく割って
赤ワインと一緒に食べるのが
夕食後のひそかな楽しみ。

BALYET.COM

velvet


髪をまた長く伸ばしているところ。

アレンジが自分でできたら、
もっと楽しめるのにと思っていた矢先、
ヘアメイクをしている友人の真澄ちゃんが
撮影の合間にささっとやってくれました。

黒いベルベットのリボンをぐるぐる巻いたら
紀平さんが入れてくれた
グレーアッシュとグレーベージュのハイライトが
アクセントになって
素敵なコントラストに。

「お月様みたい」と言われて
さらにうれしくなった2月のはじまり。

2018/01/26

Snowy day letter


雪のちらつく午後、
黒いコートに水玉模様みたいに落ちては消える雪を
観察したかったけれど
実際のところは
寒くてそれどころではない。

悴んだ手で
今日もポストを覗く。

雪の日に雪の写真の便りが届いていた。
谷川俊太郎さんの詩の展示を観に行ったと書いてあって、
雪の写真はSaul Leiterのものだった。

先日の東京に積もった雪を
少しうらやましく思っていたから
彼女からの便りは
東京の雪を少し分けてもらったような気になって
机の上の一番よく見えるところに
飾った。



2018/01/25

2018年の習慣

日々がぼんやりと
かつ
あっというまに
過ぎていってるような気がして
決めたことが2つ。

毎週月曜日午前8時、秘密の喫茶店でモーニング。
もちろん、目的は"モーニング"ではない。
これからはじまる1週間の仕事とプライベートのTO DOを
整理すること。
そして、いつか喫茶店のマスターに
「月曜日の女」というあだ名でも付けられたい。


2つめは夜のストレッチ。
インフルエンザが治ったものの
腰と足を痛めてしまったのがきっかけ。

しなやかにやわらかく。
動かさなければ、遠くなるだけ。


3 c r

お久しぶりの更新です。

年明け早々に福岡でインフルエンザを発症し
苦しい2018年のスタートでした。

みかちゃんのおでんやうどん、
みなこちゃんのみかんゼリーは
一生忘れられない味になった。

まゆちゃんからは
「新年から大デトックスだったんだね〜
今年さらにまいちゃんの人生は変革するね。」
と思いもよらない言葉が返ってきて
そういうことだったのか!
と前向きにかつ楽しみな気持ちで
1月も終わりに近づいている日々を
過ごしているところです。

写真は去年の10月に撮影した 3 c r のウェブサイトが完成したそうで
うれしい連絡もちらほら。

今年もたくさんの場所へ行って
たくさんの素敵な人たちに出逢えますように!

3 c r / three craft room
LOOK BOOK 2016 - 18S/S

2017/10/01

栗の渋皮煮と

10月が始まった。

ARCHIVEの2017年の投稿は今のところ
たった17件。
もう誰も見ていないかもしれないけれど
遡ってアップしていけたらと思う。
更新頻度は減ったものの
私にとってここは大切な場所。

日曜日のお昼、
みかちゃんと近所の公園で待ち合わせをして
熊本産の栗の渋皮煮をおすそ分けしてもらう。

目まぐるしい2週間を目前に
束の間、穏やかな時間が過ごせてよかった。


2017/08/16

68回目の朝に -FAVORITE THINGS-

古いものが好きな理由(わけ)を
自分の部屋みたいになったこのギャラリーで
ずっと考えていた。

前職の時によくお店に来られていた方が偶然来られて
その方の声が、反応が
私にいろんなことを思い出させてくれたように思う。

それから
古いものを手にしたときの想像は
"詩を書く"という行為にも繋がっていたりするという
確かな確信。



お気に入りのカップや器で
冷たい紅茶とカヌレを出した。

お気に入りは
会話を広げてくれる救世主。

「このカップどこのですか?」
「この匂いなんですか?」

展示は終わっても
私の収集は続きます。

暑い中、足を運んで下さったみなさま
本当にありがとうございました。

2017/08/11

68回目の朝に -FAVORITE THINGS- 展 はじまります。

IGで集めてきた、#maii_favoritethings
一冊の本になりました。

68回目の朝に - FAVORITE THINGS -
PHOTOGRAPH MAI MURAKAWA
DESIGN Su-
DRAWING kamigoto
PUBLISHER enabeotat
EDITION 500
1,400yen(intax)

ご注文は下記よりお願いいたします。
68th.asa@gmail.com


ただいま大阪・堂島にあるギャラリーALNLMにて
本の展示販売をしています。

本の中に載っているものの一部展示と、
#maii_favoritethings 目線で集めたものを少し販売しています。

私の部屋に遊びに来るような気分で
ふらっとお立ち寄りいただけたらうれしいです。

68回目の朝に - FAVORITE THINGS -
2017.8.10.thu - 8.14.mon
12:00 - 18:00
ALNLM
大阪市北区堂島浜2-1-13-2F

美しい手工芸と暮らしのサイト「つくりら」
でご紹介頂きました。

2017/03/08

abeki

運よく、1番好きな席に座れた。
美味しい珈琲と思いもよらぬ再会と。

papparayray

2日目。

ランチの後の追加のデザート♡

2017/03/07

ふ ら

福岡初めてのpuu-chanと。

最初の目的地は
猫のなおこさんがいる
「珈琲 ふら」
次はあの窓際の席で
誰かに手紙でも書きたいなと思う。

2017/03/05

祖父の7回忌

実家から歩いて1分で、じぃちゃんの海。

その日はノンフィルターで
とてもやさしい色をしていたように思う。

2017/03/01

birthday

会社の誕生日担当(みんなの誕生日プレゼントを探す係)だった私が
思いがけずサプライズ。

みんなに囲まれて"おめでとう"って言われることが
心に沁みた30代真ん中の誕生日。

誕生日前夜、
puu-chanの美味しい手料理と映画鑑賞会。

発酵バターにメープルときなこのトーストで始まる新しい1年。

MONTO TABLE

夜はみかちゃん家族に祝ってもらった。
土佐文旦にロウソクが灯されていたのは
新しい歳の最初の衝撃。

2017/02/04

東京での1枚

時々、こうして写真を撮っていこうと思う。

もう、忘れてしまったこともあるけれど
この時のことは
この写真のおかげで
いろいろと思い出せる。

2017/01/26

紙でできること

彼女と出逢ったとき、
いつか一緒に何かしたいと思っていた。

一つ、
形になった。


2017/01/24

温かな一日

奈良・月ヶ瀬にあるたつみ茶園さんのご自宅へ。

さつまいもの甘太くんは
濡らした新聞紙とアルミホイルで包んで火鉢の中へ。
誰のが美味しくできるかなぁ。

テーブルを囲んで
焼きたてのさつまいもやお餅、
お母さんのお漬物を頂きました。

外の寒さも忘れるくらい
温かな一日だった。

2017/01/23

Letters | 2016

1年毎に手紙の整理をするのが
年末の大掃除より
大切なことだったりする。

読み返したり、
ポストカードの絵柄見返したりして、
私の1年を
受け取った手紙で振り返る。

2017年の1月の終わりに
ようやく。

夏の前に受け取った手紙には
ほとんど返事を出せなかった。

どの手紙に返事をしなかったかも
はっきりと思い出せる。

書いてくれた人の気持ちを思うと
少し苦しくなってしまった。

もう時効になってしまったような
この封筒の中にある想いを
静かに閉じた。