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2018/02/08

紙の上の I Love you


2月になって
会えるまであと何日...と
指折り数える毎日。

そんな矢先に
手紙が届いた。

書いたタイミングはだいたい分かって
届けたかったのはバレンタインデーだったと知った。
彼はいつの間にか私より筆まめになって
事ある度に手紙を書いてくれる。

言葉より、メールより
こうして届く I Love you のたった一言が
ただただうれしい。



2018/01/26

Snowy day letter


雪のちらつく午後、
黒いコートに水玉模様みたいに落ちては消える雪を
観察したかったけれど
実際のところは
寒くてそれどころではない。

悴んだ手で
今日もポストを覗く。

雪の日に雪の写真の便りが届いていた。
谷川俊太郎さんの詩の展示を観に行ったと書いてあって、
雪の写真はSaul Leiterのものだった。

先日の東京に積もった雪を
少しうらやましく思っていたから
彼女からの便りは
東京の雪を少し分けてもらったような気になって
机の上の一番よく見えるところに
飾った。



2017/01/23

Letters | 2016

1年毎に手紙の整理をするのが
年末の大掃除より
大切なことだったりする。

読み返したり、
ポストカードの絵柄見返したりして、
私の1年を
受け取った手紙で振り返る。

2017年の1月の終わりに
ようやく。

夏の前に受け取った手紙には
ほとんど返事を出せなかった。

どの手紙に返事をしなかったかも
はっきりと思い出せる。

書いてくれた人の気持ちを思うと
少し苦しくなってしまった。

もう時効になってしまったような
この封筒の中にある想いを
静かに閉じた。


2017/01/20

挫けそうな夜

冬ってこんなに寒かったっけ。

早く歩いても
体はちっとも温まらない。

寒すぎて挫けそうな夜、
ポストの中には恋人からの手紙。

フランスの古いカードは
8通目の便り。

遠くからいつもありがとう。


2016/12/14

1000日目

2016年12月14日、
偶然にも満月の日に
一日一詩が1000日目を迎えた。


不意打ちのおめでとうが
あっけなく過ぎた記念日の余韻を
残してくれた。
1000日のあいだに
お月さまは同じリズムで満ちては欠け、
わたしも同じリズムで過ごせたらよかったけれど
そうはいかなかった。
ちっとも。

1000日目の日、
家に帰ると
ポストにクリスマスカードが2通。

1000日目の今日に届けることなど図れないのがわかるから
薔薇の絵文字を送ってくれたときみたいに
うれしかった。

2016/08/26

8月の決意


blogの更新が減ったり、止まったりしていることを
気にかけてくれている人がいるのは
とても有り難いこと。

私はとても元気です。

フィリピンへ行ったり、東京へ行ったり、長崎に帰ったり、
9月には初めてのヨーロッパへ行ってきます。

長年、新月の願い事に書き続けていた
「仕事でいろんな場所へ行けて幸せです」
が現実になっている、
そんな実感の中にいます。

写真は熊本に帰省中のみかちゃんから届いたお手紙。

部屋のとてもよく見えるところに飾って
わたしはわたしの人生をしっかり歩いていこうと
新たな決意をした8月のある日です。

blogも振り返りながら
また更新していこうと思います。

いつも覗きに来てくれてありがとうございます。



2016/01/13

儀式


今年最初のお手紙は
YOKOさんからだった。

去年の手紙の整理をしなくちゃと思いながら数日が過ぎ、
二通目の手紙が届いた。

今年は引出し1つでは
足りないかもしれない。



2016/01/03

SURPRISE


12月にYuriさんから届いたのは
思いがけないサプライズ。

きっと休息したかったであろう12月に
来年を描きたかったであろう12月に
私のことを想ってくれた一針一針の時間が
愛おしくて、うれしくて。

そして
このモチーフの理由をYuriさんのblogで知り、
泣きそうになった。

2016年の新しい光の中で
私は写真におさめた。


2015/12/25

12月の手紙


別々のところから届いた3枚。

どこか似たような佇まいが
うれしかった。


2015/12/12

秘密の箱を眺めながら思うこと


思わぬ一言で彼女を元気づけていた朝があるとすれば、
私もまた彼女からの言葉に
背筋が伸びる朝。

昨日、職場まで届けてくれた箱の中身を眺めながら
私にできることを考える。

私も与えられる人になりたいのだ。

彼女は私のお手本である。



2015/12/06

切り取った切手


手渡しできる距離なのに、
彼女はいつもわざわざを届けてくれる。

郵便屋さんはきっと遠慮がちに消印を押したに違いない。

私も来年は切手をつくろうと思う。


2015/11/28

2015/11/11

Letter from Latvia.


エジプト、フランス、ハワイ、そして、ラトビア。

今年は思いがけない国から届くAIR MAIL。


2015/10/29

AIR MAIL from HAWAII


私の日本のハワイから帰ってきたら
本当のハワイからAIR MAILが届いてた。

眩しくてしばらく眺めていた。


2015/10/01

鳥つながり


鳥を贈ったら鳥が返ってきた。
鳥は幸せを運ぶもの。

花びらの白いワンピース


彼女の大切な日に
私は福岡行きのチケットを取ったばかりだった。

花びらさんの花嫁姿、
記載されたドレスコード、
それは想像するだけで
美しいパーティ。

2015/08/30

勿忘草のいろいろ

東京から戻ったら、ワンダー便が届いていた。

つい先日、勿忘草がいっぱいに描かれた絵葉書が届いたばかりだというのに、
今度は勿忘草がいっぱいに描かれたペーパーナプキンが同封されていた。


2015/08/24

勿忘草とちょうちょ

葉書いっぱいに描かれた勿忘草にドキッとして
宛名面には対照的なムーミンの切手。

消印はなんとフィンランドのムーミンワールドからだった。

聞くと、ハカニエミマーケットホールで物語に出てきそうな
小柄の白髪のおばあちゃんから買ったという。

そのエピソードまでも素敵で
これに合う写真立てが欲しくなった。

2015/08/21

書く理由

"ホテルにポストがあったから"
そんな理由で届いたお手紙。

うれしかった。

2015/08/20

選ぶということ

青が印象的ないわさきちひろさんの絵に
夏の終わりを名残惜しく思う。

きっとこの青を夏の始まりに見ていたら
感じ方は違ったのだろうと思う。

今年は彼女とよく会えている。
それでも次の曖昧な約束を
葉書一枚送ってくれるのだから
私の決心はいよいよ固くなる。