Showing posts with label movie. Show all posts
Showing posts with label movie. Show all posts

2015/03/21

利休にたずねよ

私のやる気は一体どこへいってしまったのだろう。

なにも、手につかない。


止まっている2月後半からの大切な出来事の更新は
また追ってアップしていきたいと思っています。


薄暗い部屋でひとり、
「利休にたずねよ」を観ました。

先日東京で訪れたお茶やさんでもそうでしたが、
美しい所作に見惚れ、
途中で丁寧にお茶を煎れたくなりました。
(普通のお茶ですが。)

京都で一番好きなお寺は偶然にも大徳寺、
利休の生涯を知ることで
心持ちが豊かになれるような気がしました。

今日、観れてよかった。



2015/01/16

Never Let Me Go



長いこと借りっぱなしだった映画を
ようやく観ました。

映像が美しくて
目を離さずにはいられない。

臓器を"提供"するために生まれ、育てられた若者の残酷な運命。

限りある時間、
それは私たちも同じこと。

2014/07/28

The Grand Budapest Hotel

初めて一人で観た映画がこの映画でよかった。
ワンシーンワンシーン一時停止して観たいくらい、好き。

The Grand Budapest Hotel

2013/03/20

FOOD,INC.


―この50年間で、私たちの食生活は大きく変わった。
消費者が持つ農業のイメージは、
牧場でのんびり草をはむ牛たち...
という古き良き時代のイメージだ。
しかし、スーパーには今や四季を問わず豊富な食材が並んでいる。
いつの間にか、農業は工業に変わってしまっていた―


あらゆる技術の発展により、
現実のものとなった"工業フードシステム"。
お手頃価格の食べものを大量に生産できるという利点がある一方、
そのシステムを維持する陰には多くのリスクも潜んでいる。
養鶏舎では、従来1/2の期間で2倍のサイズの鶏を育て、
消費者が大好きな鶏肉を効率よく作ることに成功。
しかし急激に大きくなった体を支えきれないプロイラーは、
2,3歩歩くだけで足が折れてしまう不健康ぶり。
また、草地が全くない巨大農場に押し込められた牛は、
本来食べるはずのない安いコーンを飼料としているため、
うまく消化できず、O-157などの大腸菌に感染してしまう....。

現在、アメリカの農地の30%はコーン畑。
それらのコーンは、家畜の飼料だけでなく、
ジュース、ケチャップ、ダイエット甘味料、スナック菓子など、
あらゆる食材の原料として使われている。
そのコーンの多くは遺伝子組み換えで作られたものにも関わらず、
アメリカも日本も、ラベル表示の義務はないままなのだ。

FOOD,INC, HP より



今更ですが、、、
先日友人との会話に出てきたFOOD,INC.を観ました。

一番身近な食べ物のことなのに
世界レベルで信じられないことが現実に起きている。

選んだのは自分の責任。
価格や味に惑わされず
背景が見えるものをなるべく選んでいきたいと思う。


是非観てほしい(知ってほしい)映画です。



月森文更新しました。



2013/01/19

流れた夜

全編歌のそれは語りかけられるように
心に響いた。

大号泣。

私の中にあった"アク"がぜんぶ
涙と一緒に流れた感じ。

愛、憎しみ、執着、歓び、悲しみ、希望...
様々な要素が詰め込まれていて
短時間の中でこんなにたくさんの感情があふれたのは
初めてかもしれない。

人は絶望のとき
愛に出逢い、生きる光を見つけることができるんだ
と思う。

今自分の中に愛があるなら
誰かの愛を感じることができるなら
それを精一杯大切にしたい。

Les Misérables