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2016/01/13

一人美術館


aiさんとモーニングをした後、
一人で美術館へ。

ざわついていた心が、
少し落ち着いた。

Giorgio Morandiの絵でよかった。

2015/12/23

Luci Rie展


駆け込みでLuci Rie展へ。

旦那さんとアートに触れるのは
久しぶりのことのように思う。

一人美術館が好きだけれど、
たまにはいいなと思う。


2015/10/25

レターを前に



一日一詩を始めたもう一つのきっかけは
毎週届く皆川さんからのレターだった。

たくさんの素敵なものを生み出している皆川さんが
1週間に1度なら私は毎日書くしかないと、
そう心に決めたあの日から592日目の今日。

壁一面のレターを前に
私の決意も固くなる。

1∞ ミナカケル


長崎行きの決め手は
ミナカケル」が長崎県立美術館で開催されるのを知ったから。


ミナのワンピースを着ていた彼女
たちまちマネキンになった。



「自分の意志を伝えるということ。
どんな小さな感謝も、伝えること。
どんな思いつきも、可能だろうかと投げかけること。
その一歩がとても大切です。」

会場のあちこちに散りばめられた皆川さんの言葉の中で
一番響いたもの。



想像すること。
それを形にすること。
そして誰かに届けること。

手段は違えど、いつか私もしたいこと。



満天の星空が降りそそいだような気分で。



彼女とここに来れてよかった。

2015/09/26

Musée Marmottan Monet


上野まで歩き、
東京都美術館で開催中のモネ展へ。

チケットを買う長蛇の列に
一時諦めて
ポストカード選んだ。
そうしているあいだに
列はなくなり
せっかく来たしね、観ることに。

「印象、日の出」の前では
立ち止まって観るこをと許されず
関西ではいつも自分のペースで作品を観れていることに
感謝した。

それにしても
初めて訪れた上野は
とてもいい町だった。

2015/09/21

Martino Gamper | 100 Chairs in 100 Days

使われなくなった椅子を集めて組み立て直し、
ランダムに並んだ1日1脚、100日で100脚の椅子。

月森文さんの一日一詩と通づるものがあるように思う。

ここでも表現として使われていたのは「詩的」という言葉だった。

全部届かなくてもいいのだと思えた。
全部響かなくて当たり前なのだと。

わたしには私の理由がある。

猪熊弦一郎展 | 猫達

原美術館を買っていた。

猫を好きになったのは完全に彼女の影響で
猫アレルギーの疑いはまだ拭えないけれど
絵の中の猫とならいくらだって戯れられる。

最初は"この猫が好きだな"と思ったりしていたのに
何周もしているうちに、
猪熊さんの猫に対する愛情に
どの猫も愛おしくなった。

2015/08/28

繋がった線

品川駅から歩いて原美術館へ。
真夏だったら汗ばむ距離に違いない。

cy twombly 紙の作品50年の軌跡

これがどうしても見たくて。

私がcy twomblyを知ったきっかけは彼女

初めて見たときから、
理由もなく直感的に好きだと思った。
それから彼の作品をネット上で見ているうちに
今では一番好きな画家となった。

私は美術館の中を何周も何周もして
無意識に好きな理由を探していた。
線も色も好きだけれど、紙の使い方が好きだと思う。

1階の奥の窓際の席で画集を開く。
そこに書いてあった言葉にハッとした。

彼の作品は【描画された詩】と表現されていたのだった。

ますます興奮してしまい、お庭を歩いてみるも
ここを後にするのが惜しくなり
館内のカフェでアイスコーヒーを飲んだ。

そして2通の手紙を書いた。

前日に見たYURIさんの刺繍の線や色と重なった気さえもして
私はこの2つの線のために東京に来たと確信したのだった。

2015/07/29

大山崎山荘美術館

AM10:00 開館時間を狙っても
駅からの僅かな距離に汗ばむ7月の終わり。
夏休み中の子猫、いや、彼女と
大山崎美術館へ。
気分はジブリ映画の中。
この道はGivernyへと繋がっていくのです。

2015/07/20

夏がそうさせた


冷凍庫15分の冷たいビールが飲みたい気分。

2015/07/04

美術館ハシゴ

翌日には美術館をハシゴ。
横尾忠則現代美術館
そして、舟越桂さんの私の中のスフィンクス展へ。
最初に知ったのは東京の友人がくれた1枚の葉書だった。

展示の仕方から、詩的なタイトル、忘れられない大理石の瞳、
ドローイング、やわらかな色彩、ボタン1つまでお洒落だった。
パーラーホープ洋裁店へ。
雨がとてもよく似合うお店。

2015/03/04

春の過ち

砂糖と塩を間違えた翌日、
美術館を間違う。

同じ道を引き返すのがなんだかくやしくて
歩いて向かった。
Masterpieces from the Kunsthaus Zürich

Claude Monetの色彩に吸い込まれそうになる。

Augusto Giacomettiの「色彩のファンタジー」から情熱を受け取った後、
最後のほうにあった
René Magritteの「9月16日」をしばらく眺めていた、
そんな春の一日。

2014/02/25

一人美術館

前日から行こうと決めていた。
ストライプの靴下を履いて。

一人で美術館へ行くのはこれが初めて。

Fruits de la Passion
La Collection du Centre Pompidou


平日の朝。
お客さんが途切れて空間を一人占めできることが多々。

贅沢で刺激的な時間。

目の前の作品から伝わってくる
モノを作る壮大なエネルギー。

お腹が空いて元町まで。
anthemでの一人ランチも初めてだ、そういえば。

一人で自由気ままに過ごす休日。

昨日の日記の続きを書いて、
手紙を書いて、
1週間のTO DO LISTを整理して。

そして2月があと3日で終わることにハッとする。

2013/09/21

貴婦人と一角獣

きっかけはこのノート

絵でも充分可愛すぎるものが
大きなタペストリーで見れるのです。

彼女もunicornに変身★

写真は美術館入口のガラスですが

西暦1500年頃の6枚の大きなタペストリーに
心が震えました。

この貴重な機会、是非。


貴婦人と一角獣展