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2016/01/13

一人美術館


aiさんとモーニングをした後、
一人で美術館へ。

ざわついていた心が、
少し落ち着いた。

Giorgio Morandiの絵でよかった。

2015/05/28

建築的京都

ガラスの茶室への道のりは
暑さのせいか、体力のせいか
想像以上に長い道のりに感じ
引き返すに引き返せない所まで来てしまい、
辿り着いて飲んだペットボトルのお茶のどんなに美味しかったことか。

京都が一望できるこの場所で
瞑想でもしてみたい。
通りすがりのAesop Kyotoは行ってみたいと思っていた場所。

こちらの店舗は谷崎潤一郎の「陰翳礼讃」、
14世紀の俳優であり劇作家の世阿弥元清の美学や京都の町家、
そして日本語の縦書の配置からインスピレーションを受けて創り出されたもの。
一見古いものに見える照明も店舗に合うように
つくられたもの。

洗練されたスペースの中に並ぶ
Aesop Productの整列具合の気持ちよさといったら。

2013/05/25

室生山上公園 芸術の森

迎えてくれたのは申し分のない広くて青い空と大きな森。

探検家にもなったような気分で

しばらくのあいだ、この空間を二人占め。

私たちはとても小さいってこと。

自然に生かされているってこと。

天文の塔にて。
北緯34度32分の軸線上にあるここは
室生寺・長谷寺・伊勢斎宮跡・箸墓古墳等を繋ぐ太陽の道の上。

流行りのmoovieを6本撮れて満足。

帰る頃には運動会の後のような、幸福の疲労感。


室生山上公園 芸術の森
彫刻家ダニ・カラヴァン氏によって設計されたこの公園は
公共事業(地滑り対策)とアートの融合を目指し、
未来に伝える文化遺産として設備されたそうで
公園全体が風景彫刻です。
(配布パンフレットより)

2013/04/26

小屋においでよ!come on - a my Hut !

講演会の影響をしっかり受けて、TOTO GALLERY・MAへ。

中村さんの手書きのイラストに見入ってしまいました。

広くて大きい家がいいなぁ~

そんな憧れはすっかり覆され

このひとり暮らしのための「究極の小屋」に集約された
最小限な暮らしを想像すると
豊かな暮らしとは何か、ということを
考えさせられました。

これだけで十分足りる、
いつか私も小屋に住みたい。


素敵なキッカケをありがとう

2013/04/25

小屋から家へ

夕暮れの建築会館。

中村好文さんの講演会
「小屋から家へ」

家をつくることは
器をつくることと同じだと例えられていて
それに盛る料理、
つまりは
家の中にある家具や住人の暮らしが
映えるようなものをつくりたいと
お話されていたのがとても印象的でした。

中村さんが回ってきた小屋や
ご自身の小屋「Lemm Hut」の話を聞くうちに
最小限な暮らしの心地よさに
だんだんと憧れが強くなります。


KITTE

正直言うと
SHOP巡りより
通りすがりの建物について
語ることのほうが多かった。

「窓が素敵ね。」

「天井おもしろいね。」

「緑がたくさんあっていいね。」

Tokyo Station City

東京駅と言えばこの建物。

初めて見ることができたこの旅で
宿泊まで。

帰ってきて
"この中に泊まっていたんだなぁー"と思うと
早く寝てしまったことを少し悔やむ...。
(早起きしたからいっか☆)

赤レンガ造りの丸の内口駅舎は辰野金吾らが設計したもので
国の重要文化財として、
また「関東の駅百選」の認定駅でもあるそうです。