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2014/03/03

3月の便り #01


毎年、誕生日に届くお手紙。

それがどんなにうれしいことか
贈り主は知っているに違いない。

広島旅行を知っていた友人はそれを計らって
誕生日の前日に届けてくれた。


この中に詰まっているのは
私が人として学ぶべきこと。

ありがとう。






2013/12/11

lip balm

去年の冬、
私のバッグの中にたくさんのリップクリームが入っていたことを憶えていた彼女は
手作りのリップクリームをプレゼントしてくれた。

そんなふうに誰かを気遣えるってことは
心に余白があるのだと思った。
だから、安心したのだよ。

2013/10/09

彼女の存在


Richer X 灯しびとの集い in 大阪タカシマヤ
へ足を運んだら
うれしい再会があって
西淑さんのポストカードも買えて
とっても幸せ。
夜一緒にどう~?と誘ってくれる気軽さで

まるでコース料理のような美しいお皿の数々。

弾むおしゃべりと
「あそぼ」と歩み寄って来てくれるMちゃんとの遊び足りなさに
次はお泊りセットを持参しようかと
密かに思った帰り道。


帰り際、
焼き立ての栗のスコーンと渋皮煮と同封されていた手紙。

そっか、次会えるのは来年になるかもしれないんだった。

ふと、思う。
松浦弥太郎さんのあの本に出てきてもいいほどの女性が
私の近くにいるということ。

来れなかった私の旦那さんへまで
認められた手紙に
胸が熱くなる夜。

2013/09/27

HAPPY BIRTHDAY

バースデーカードを1日早く届けてしまったせいで、
会えることになった。

私の勘違いがもたらしたことが
結果的にはよかったと思いたい。

誰かのために花を買ったのは
久しぶりのことで
気分がよかった。

彼女のイメージにぴったりな色の薔薇の花。
お誕生日おめでとう。

2013/09/21

cafe time

ついつい来てしまう魅力とはなんだろう。

2013/09/03

引出しの具合

傘をささずにはいられないほど降り出した雨が
新たな思い出をつくってくれた。

会うと元気になる人っているけれど
彼女はそれとは
また違う感じがする。

私の奥にある元気というか
パワーを引き出してくれる人。

会った後は必ず
詩と向き合える私がいます。(ありがとう)

そんな日にポストを覗くと
暑中見舞いで出した葉書のお返事が
残暑見舞いで届いてた。

この時間差が
とても愛おしい。

2013/08/24

意味のある日

すてきな詩、思い生まれたらメモにでも使ってください。
と頂いたノート。

"誰か" ではなく
あなたの心に届いてよかった。

それはあの時の感覚にとてもよく似ていた。


月森文 更新しました。