毎年、誕生日に届くお手紙。
それがどんなにうれしいことか
贈り主は知っているに違いない。
広島旅行を知っていた友人はそれを計らって
誕生日の前日に届けてくれた。
この中に詰まっているのは
私が人として学ぶべきこと。
ありがとう。
| 夜一緒にどう~?と誘ってくれる気軽さで |
| まるでコース料理のような美しいお皿の数々。 弾むおしゃべりと 「あそぼ」と歩み寄って来てくれるMちゃんとの遊び足りなさに 次はお泊りセットを持参しようかと 密かに思った帰り道。 |
| 帰り際、 焼き立ての栗のスコーンと渋皮煮と同封されていた手紙。 そっか、次会えるのは来年になるかもしれないんだった。 ふと、思う。 松浦弥太郎さんのあの本に出てきてもいいほどの女性が 私の近くにいるということ。 来れなかった私の旦那さんへまで 認められた手紙に 胸が熱くなる夜。 |