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2015/09/24

GRAND TASSE

連れて行ってもらった喫茶店は
今度の土曜日で閉店するという。

理由はビルの立て替えだった。
喫茶店がこんなに好きになったのはいつからだろう。
いつからこの心地よさを知ったのだろう。

喫茶店という空気を
新しくつくることなどできないと思う。

40年も続いてきたお店が、
空気が、匂いが、
自分都合ではない理由でなくなってしまうなんて
かなしかった。

マスターは
また何処かでご縁があれば始めると思いますと
笑って言った。

2015/09/16

雨のスパイス

雨と山と玉子焼きとお蕎麦。
彼女の新しい髪の色と
HENRIK VIBSKOVとスタバのドーナツ。

大切なスパイス。

2015/08/22

Take Me To The River

現代における「流れの空間性」と、そこに現れる変容と交換を探る展覧会。
池田亮司さんの作品の圧倒的存在感。
難しくなっていた頭がほぐれていく。

2015/08/09

夏の思い出

かつてない大行列の明石焼から、明石大橋の見えるカフェで一息。
〆はこはくのカキ氷。

初SUP!!

それは海の上を歩く感覚、
海の上で寝る感覚。
全然乗り気じゃなかったのに、
いざ始めてみると海育ちの血が騒ぎました。
終いにはそれぞれの時間を海の上で過ごして
この自由さ、癖になりそう。

2015/08/01

HELLO AUGUST

暑い暑いとばかり言ってられない。

夏を全力で楽しみたい。

2015/07/04

美術館ハシゴ

翌日には美術館をハシゴ。
横尾忠則現代美術館
そして、舟越桂さんの私の中のスフィンクス展へ。
最初に知ったのは東京の友人がくれた1枚の葉書だった。

展示の仕方から、詩的なタイトル、忘れられない大理石の瞳、
ドローイング、やわらかな色彩、ボタン1つまでお洒落だった。
パーラーホープ洋裁店へ。
雨がとてもよく似合うお店。

2015/05/28

すっぽん料理

人生初めてのすっぽん料理。
ドキドキした。

ツバクロ すっぽん食堂
なんと大阪にもオープン★

2015/05/04

喧嘩の定義

第三者が入ると喧嘩になる。
それぞれが大切に思う優先順位が変わってしまうからのように思う。
東京から帰省中の彼と一緒に
4人で餃子をつついたのは日付が変わる頃。

決まり文句になりつつある最後の言葉は
「また東京で!」

2015/04/18

カヌレ美人

彼女の表情が好き。16歳の時からずっと。

2015/04/17

バスク料理と

繋がりの加速。楽しい夜。

2015/04/13

雨の月曜日

NYのお土産とセドナの話、彼女のこれから。
オールインワンとクリームソーダ、雨の喫茶店。

2015/03/06

淡い色の贈りもの

3.6は彼女と私の誕生日の真ん中の日。

ましかでカレーを食べ、
ミナミまで。

私は彼女に淡い色のネイルを、
彼女は私に淡い色のピアスを。
途中、ロンドン雑誌のストリートスナップに写真を撮られる。

カメラマンは日本人、
少しの疑問を抱きつつ、
もし載ったら真ん中のいい記念。

日本では発売されないので
探しようがないけれど。

2015/02/23

手相

少しの観光気分を味わいながら
夜の裏なんばへと。

本日のメインイベントは
手相を診てもらう。

試験終わりの主人も勝手に巻き込んで
3人で順番に。

納得の回答、
それをこれからにどう活かすか。

2015/02/13

おかえり

東京から帰ってきた彼女と会う。

今回は彼女が好きそうな喫茶店を指定した。
一杯の珈琲で何時間でも話していられそうだった。

おかえり、史歩ちゃん。

2014/12/30

「風だ(仮)」から裏なんば

カラピンチャとゼロワンカレー、ダルバート食堂による
カレーイベント、「風だ(仮)」へ。

帰省中の2人を誘って。
東京からの一ヶ月後に、こうして大阪で会えることがうれしかった。
こんな機会が増えたらいいなと思う。

「次は東京で!」
「次は大阪で!」

それが「またね」の代わりの挨拶になればいい。

2014/11/29

La vie a la Campagne

最終日もまた雨。

しっとりとした朝の気配。
注文したクロックマダムの大きさに朝から絶句。


2014/11/28

最後の夜

東京最後の夜。

一緒に過ごしてくれる人たちのお陰で
私の東京時間は2倍にも3倍にも満たされていったと思う。

Five Star Cafe★★★★★
その名前は最後の晩餐に相応しすぎる偶然。

2014/11/27

永遠の東京タワー

虎の門ヒルズからCURATOR'S CUBEを抜けたら、
突然現れた東京タワー。

土地勘がないお陰で、
その偶然がうれしくて 何枚もシャッターを切った。

ここから白金に着いた頃にはもう真っ暗。

手動エレベーターの先に

圧倒される世界感。

東京にしかないお店の
それぞれの個性の貫き加減が、眩しい。

Mindbenders&Classics