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2016年12月14日、 偶然にも満月の日に 一日一詩が1000日目を迎えた。 |
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不意打ちのおめでとうが あっけなく過ぎた記念日の余韻を 残してくれた。 |
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1000日のあいだに お月さまは同じリズムで満ちては欠け、 わたしも同じリズムで過ごせたらよかったけれど そうはいかなかった。 ちっとも。 |
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1000日目の日、 家に帰ると ポストにクリスマスカードが2通。 1000日目の今日に届けることなど図れないのがわかるから 薔薇の絵文字を送ってくれたときみたいに うれしかった。 |
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| 12月にYuriさんから届いたのは 思いがけないサプライズ。 きっと休息したかったであろう12月に 来年を描きたかったであろう12月に 私のことを想ってくれた一針一針の時間が 愛おしくて、うれしくて。 そして このモチーフの理由をYuriさんのblogで知り、 泣きそうになった。 2016年の新しい光の中で 私は写真におさめた。 |