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2017/01/21

/shop

柳原さんの/shopへ。

その上にある
ギャラリーのような事務所。

暖かな光が差し込む冬の日、
屋上にまで上がらせてもらって感じたことは
限りある時間と限りある世界の中にある無限さ。

美しいものに触れることができて
心の奥がざわざわしはじめた。

この感覚を
少しのあいだ
わたしはどこかに忘れていたように思う。


2017/01/20

挫けそうな夜

冬ってこんなに寒かったっけ。

早く歩いても
体はちっとも温まらない。

寒すぎて挫けそうな夜、
ポストの中には恋人からの手紙。

フランスの古いカードは
8通目の便り。

遠くからいつもありがとう。


2016/12/14

1000日目

2016年12月14日、
偶然にも満月の日に
一日一詩が1000日目を迎えた。


不意打ちのおめでとうが
あっけなく過ぎた記念日の余韻を
残してくれた。
1000日のあいだに
お月さまは同じリズムで満ちては欠け、
わたしも同じリズムで過ごせたらよかったけれど
そうはいかなかった。
ちっとも。

1000日目の日、
家に帰ると
ポストにクリスマスカードが2通。

1000日目の今日に届けることなど図れないのがわかるから
薔薇の絵文字を送ってくれたときみたいに
うれしかった。

2016/06/12

cineca


「もしもゲーテが南極へいったとしたら」

発想やお菓子の名前やその意味に
とても感動した。

写真は
ITA-CHOCOLAT
という板チョコのような佇まいのチョコレートクッキーの中に
入っていた紙。

ひらりと落ちて、
拾った。

その言葉に
ドキッとした。

心を揺さぶられると
私も何かしたくなる。


2016/02/05

antonym


何周もしているうちに
目に止まるものが変わっていくから不思議。

近づいて見たり
少し遠くから眺めたり。

3人とも九州出身という繋がりを
岡山の地で話していることが
なんだかうれしく思う。


この世界の住人になれたらいいのに。

小さくなって
隠れたり、覗いたり、飛んだりしてみたい。


敷地の中の畑へと続いている
antonymさんの世界。

2015/12/23

溢れだすもの


慌ただしい毎日に
ほどけなかったリボンを
今日。


彼女から受け取っているのは
最小限で最大のセンス。

箱を開けたときの
言葉にならない気持ちが
溢れ出して止まらない。



名入れをお願いした封筒。

その文字のイメージする理由を読んでいると、
気持ちが凛とする。


2015/10/25

1∞ ミナカケル


長崎行きの決め手は
「ミナカケル」が長崎県立美術館で開催されるのを知ったから。


ミナのワンピースを着ていた彼女は
たちまちマネキンになった。



「自分の意志を伝えるということ。
どんな小さな感謝も、伝えること。
どんな思いつきも、可能だろうかと投げかけること。
その一歩がとても大切です。」

会場のあちこちに散りばめられた皆川さんの言葉の中で
一番響いたもの。



想像すること。
それを形にすること。
そして誰かに届けること。

手段は違えど、いつか私もしたいこと。



満天の星空が降りそそいだような気分で。



彼女とここに来れてよかった。

2015/10/21

丁寧に過ごしたい


忙しいはずなのに、
いつも隙なく届くお手紙と素敵なお土産。

ゆっくりした朝に開けて
写真を撮った。


(12月に10月のblogを書いてる私。
何やってたんだろう。)

2015/10/08

SOUVENIR from TOKYO


あの人に教えてもらったお店を
今度はわたしが好きそうな彼女に教えた。

彼女は早速訪れて
お土産まで買ってきてくれた。

2015/10/01

鳥つながり


鳥を贈ったら鳥が返ってきた。
鳥は幸せを運ぶもの。

2015/08/30

勿忘草のいろいろ

東京から戻ったら、ワンダー便が届いていた。

つい先日、勿忘草がいっぱいに描かれた絵葉書が届いたばかりだというのに、
今度は勿忘草がいっぱいに描かれたペーパーナプキンが同封されていた。


2015/08/29

届けたかった花束

時間が余ったのは、
代々木にあるお花やさんのオープン時間を待っていたから。

YURIさんの作品を見せて、見繕ってもらった花束は、
偶然にもYURIさんの好きなブルーがメイン。
うれしい偶然も。

2015/08/24

勿忘草とちょうちょ

葉書いっぱいに描かれた勿忘草にドキッとして
宛名面には対照的なムーミンの切手。

消印はなんとフィンランドのムーミンワールドからだった。

聞くと、ハカニエミマーケットホールで物語に出てきそうな
小柄の白髪のおばあちゃんから買ったという。

そのエピソードまでも素敵で
これに合う写真立てが欲しくなった。

2015/08/21

書く理由

"ホテルにポストがあったから"
そんな理由で届いたお手紙。

うれしかった。

2015/08/17

美しさの秘訣

目を閉じて開けたらお盆が終わっていた。

何もしないほうが一瞬で過ぎるような気がするのは
寝てばかりの数日に大した収穫もないからだろうか。

それでもポストだけはパジャマ姿でも毎日のぞきに行った。

申し合わせたかのように順番に届いた友人からの手紙が
なんでもない1日を特別なものに変えてくれたことは
確かな事実。

高校の同級生の会理は会う度に美しさが増しているように思う。
美容関係の仕事をしているとは言え、
素が綺麗なのは一目瞭然。

それで、一ヶ月ほど前に質問をしたのだった。
肌のたるみについて...。

その返事は想像の何倍にもなって返ってきた。

イラスト付きで描かれた丁寧な説明が
すべてを物語っている。

2015/07/31

忘れた頃に

リクエストは想像を超えてやってきた。

いくつかの包み紙は落ち着く日まで開けるのを待って、
開けた途端、
すぐに返事を書きたくなるほど高ぶる気持ち。

bohさんの色が一気に溢れ出す。

2015/06/13

Dwelling -すみか-

POLA MUSEUM ANNEXで開催中のSu Blackwellさんの展示を見に。
本を素材とした彫刻はまさにワンダー!!

2015/06/05

雨の福岡

福岡は冷たい雨。
いつからか初日の雨は慣れっこ。
(初日に降る雨は神様がその土地を浄化してくれていると信じているから)

行くお店はもう決めていたので、
順番に効率よくまわる。

ヒラコンシェはずっと来てみたかった場所。

初めて訪れたお店のカウンターで一人、
ワインとパスタとコーヒーを静かに味わう。

最初に訪れた日からすっかり虜になってしまった場所へ。

このお店の想像力には
どんな言葉もかなわないと思う。

ハッとする仕掛けの数々は写真だけではとても伝えられない。


2015/06/02

6月の決意

未草さんの最終自宅展のDMが
美しすぎた。

なんとか行けないものかと手帳を開く。

ここ数ヶ月で私はとても軽ーくなって
もう距離など関係なくて
強い思いに
タイミングは合ってしまうから
どこへでも行けることを知っている、簡単に。

2015/06/01

あじさいの頃に

オーダーしていた封筒が届きました。
大切に届けたいこと。
雨模様みたいな紙に浮かぶ彼女の文字。