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2014/04/26

4月の花嫁

以前個展でコラボレーションさせてもらったacotaの2次会へ。
人との繋がりを大切にしている2人ならではのエネルギーに溢れた素敵な会でした。

2013/11/22

うつくしいもの

ただきらきらとうつくしいだけじゃなく
この空間自体が浄化されているような...☆

溜め息の出るようなアクセサリーとディスプレイ。

気さくなお二人と。
Atelier el


いつかacotaのお家でハンモックパーティしたいなぁなんて、
実現しますように。

雑多な商店街の中にうつくしい本屋さんがありました。

2013年12月1日を以て
閉店してしまうということで
ただただ残念です。

時々このページに戻って
思わず足を止めたあの日を、
そして今日の日を思い出すことでしょう。


▽月森文 更新しました。




はじまりの日

個展を終えた日から書きはじめた日記帳が
二冊目に突入した。

そんな日にふさわしい
中身がぎゅっと詰まった一日になった。


彼女とゆっくり会うのは
1年ぶりじゃないかと思う。

少しの緊張がだんだんほどけていく感じ
彼女に流れる独特の時間の中で
木漏れ日も揺れていた。

カフェハルにて開催中の小たにさんの展示を見に。

minimalな世界の中で
小たにさんのルーツみたいなものを垣間見れたような気がして
モノを選ぶことの軸みたいなものが
やっぱり美しくて余計なものが削ぎ落とされているような。

うまく伝えられないけれど。

そういえば小たにさんにも小たにさんの時間が流れている。

2013/10/02

acota の装身具展

去年の11月に個展で詩xアクセサリーとしてコラボさせて頂いた
acota の秋の展示会のお知らせです。

今年はDMをつくるという形で
お手伝いさせて頂きました。

今回はアンティークビーズ、シルバービーズを
ふんだんに使った展示になるそうです。

いつか私が購入したリングは
もうずっと私の右手の薬指に。

彼女の言葉を借りるなら

"acota的お守り装身具"

本当にその言葉がぴったりで
石やビーズの持つ力に
acotaのパワーが吹き込まれ
少し強くなったような、守られているような
そんな気がします。


acotaの装身具展
2013年10月12(土)~10月27(日)
シサム工房 堀江店


2013/07/24

篠山上陸

尼崎から電車に揺られて1時間。篠山口駅からはレンタサイクルすることに。

20分ほど走ると市街地へ到着。

が、水曜日は定休日のお店が多く

むしろ、週末しか開いていないお店も多く、寄り道もできずに目的地まで。

ハクトヤさんに到着。
お店の中に並べられたたくさんの器、雑貨、手ぬぐい...etc
一日中いられそうなお店でした。

そこで開催中の「細彩民族亜古太展」が他でもない今日の目的。
去年の11月にコラボしたアクセサリー作家 acota の個展です。

彼女の真っ直ぐな眼差しが彼女の作る作品に表れているように思いました。
最初に見たときから変わらない、繊細で力強いもの。

お店の2Fでお茶時間。
畳の上で輪になると初めましての出逢いでさえ、ぐんと距離が縮まるように思う。

偶然の再会も。

ここを訪れる人は和みの中に刺激をもらって帰るに違いない。

帰り道。篠山城跡にて。

ルートを少し外れて寄り道。これも自転車ゆえに出来ること。
なんにもないのがいいんだなぁ。