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2015/12/15

詰め込まれたセンス


この12月に届く贈りものには
感動しっぱなしである。

わたしも彼女のように、センスを贈りたい。

彼女オリジナルのラッピング(1番手前)が
お店に並ぶ品々よりずっと眩しかった。


2015/10/25

レターを前に



一日一詩を始めたもう一つのきっかけは
毎週届く皆川さんからのレターだった。

たくさんの素敵なものを生み出している皆川さんが
1週間に1度なら私は毎日書くしかないと、
そう心に決めたあの日から592日目の今日。

壁一面のレターを前に
私の決意も固くなる。

2015/01/30

京都の夜

先日のモーニングの続きは
京都の夜へと大きくジャンプして
おでんをつつきながら
色々な話をした。

勢いがある人のタイミングの合いようは
傍から見れば、奇跡と呼べるほどに物凄いと思うけれど
本人の研ぎ澄まされた感覚と磁石みたいな引きの強さに
世の中の素敵が引き寄せられて、
瞬く間に大きくなっていくのを感じずにはいられなかった。

2014/11/30

PAPIER x DEUTSCHLAND

先日の結婚パーティで出逢ったAyaちゃんの個展、
【PAPIER x DEUTSCHLAND】展を見に。

ドイツで1年間暮らしていた彼女のコレクション、
ドイツの紙袋や手紙、紙幣...etc
そして彼女のクライスターパピアの作品などを見ることができました。

これからの彼女の活動が楽しみです。

2014/11/29

最後の一杯

牛浜から立川へ立ち寄り、
束の間の珈琲時間。

離れたほうが会えている。
そして、私にたくさんの気づきを与えてくれる人。

Le Chemin Vert 「緑の小道 / ル・シュマン・ヴェール」展

兼ねてからお伺いしたかった
未草さんの自宅展の初日が私の東京最終日と重なり、
いつかと思っていたことが、突然叶うことに。

例えば、100軒のお店をまわるより、
ここに来れてよかった。

ここで見た風景を、
額縁に入れて持って帰りたいような気分でした。

2014/11/27

ggg

1965年、銀座松坂屋で開催された「ペルソナ」展は
日本のグラフイックデザインの歴史におけるひとつの事件と言えるらしい。

11人のグラフィックデザイナーは当時、30代(内、2人は20代)。

デザイナーが独自な表見者であることを主張することになった展覧会には
わずか6日間の会期中に3万5000人もの入場者がきたとか。

共通して言えるのは
格好いいものは時が経っても
色褪せないということ。

2014/11/25

パーティの余韻

それは細部に至るまで。
頂いた植物はドライにして、永遠に。

2014/10/08

選ぶ理由

彼がこのお店を選んだ理由。
彼がこの車を、そしてナンバープレートを選んだ理由。

どこでもいいとか、なんでもいいは
大人になればなるほど減ってきて、
それはある種のマナーのようにも思う。

心が刺激された日はいつも決まって
西の空は赤く、月は地球の影に隠れだして赤みをおびた。

2014/06/10

2日連続の行く末

行きたいお店が同じで、2日連続で会うことに。
刺激されるのは、何かを作りたくなるモノ作り欲。

2014/01/31

『Haru and Mina』and...

食事の前に、
TRITON CAFEで開催中の濱田英明さんの写真展『Haru and Mina』を見に。

ご本人がいらっしゃるとは思っていなかったので
偶然の出逢いに3人してびっくり。

この後、4人でお茶しながら
写真について色んな話をしていたら
3時間も経っていました。

「質問があったらなんでも聞いて!」と言う
濱田さんの大らかさは写真に表れているように思いました。

写真の学校に行ったわけでもなく、
誰かに就いたわけでもなく、
だんだんとご自身のスタイルが確率されて
"濱田さんの写真が好きだ"という人が増えていって、
そんな経緯(いきさつ)を聞きながら
勝手に今の自分と重ねたりして...。

写真を撮るときの3つの心得にも納得。

とても刺激的で意味のある時間でした。


移動して、タイ料理。
3人で食事をするのは約5年ぶりの二度目。

好きなものが似ているから
話は尽きないし、
とっても前向きな時間が過ごせたのは
2人のおかげ。

そんな夜は興奮と明日の不安で
久しぶりに朝方まで眠れなかったのでした★

2013/11/22

うつくしいもの

ただきらきらとうつくしいだけじゃなく
この空間自体が浄化されているような...☆

溜め息の出るようなアクセサリーとディスプレイ。

気さくなお二人と。
Atelier el


いつかacotaのお家でハンモックパーティしたいなぁなんて、
実現しますように。

雑多な商店街の中にうつくしい本屋さんがありました。

2013年12月1日を以て
閉店してしまうということで
ただただ残念です。

時々このページに戻って
思わず足を止めたあの日を、
そして今日の日を思い出すことでしょう。


▽月森文 更新しました。




はじまりの日

個展を終えた日から書きはじめた日記帳が
二冊目に突入した。

そんな日にふさわしい
中身がぎゅっと詰まった一日になった。


彼女とゆっくり会うのは
1年ぶりじゃないかと思う。

少しの緊張がだんだんほどけていく感じ
彼女に流れる独特の時間の中で
木漏れ日も揺れていた。

カフェハルにて開催中の小たにさんの展示を見に。

minimalな世界の中で
小たにさんのルーツみたいなものを垣間見れたような気がして
モノを選ぶことの軸みたいなものが
やっぱり美しくて余計なものが削ぎ落とされているような。

うまく伝えられないけれど。

そういえば小たにさんにも小たにさんの時間が流れている。

2013/09/20

さよならは小さい声で

タイトルからして素敵だったけれど
中身はもっと素敵だった。

"素敵"としか言えなくてすみません。

さて、読書の秋です。
うちの旦那さんは本は際限なく与えてくれます。

読みたい本がみつかれば、
amazon様のお陰で翌日には手元にあったりします。


松浦弥太郎さんの本はinstagramで知り、
気になっていた本でした。
雑貨やさんで平積みされているのを偶然見つけて
ページをパラパラ。

たった数行で「今の私に必要」と思い、購入しました。

一つ一つの物語が目に浮かび、
どの節も読んだ後は、良い気分になり、背筋がピンと伸びます。

私が大切にしていきたいもの、
それを持ち合わせている人たちのお話でした。

この先も時々読み返していくことと思います。


写真にある上の二冊はこの中で登場してきた本です。

高倉健さんの「あなたに褒められたくて」は二度目。

最後の一節を先回りして読んだら、
涙が出そうでした。

先日観た「あなたへ」の映画もそうですが
高倉健さんは私を泣かせる人です。


高村光太郎さんの詩は
恥ずかしながら教科書に出てきた「レモン哀歌」しか知りませんでした。

松浦さんが10代の頃、帰りの電車賃をはたいて買った「高村光太郎詩集」

私も「最低にして最高の道」
その詩を読みたくなりました。

なるほど、と思いました。

私は詩がもつ余白が好きです。
余白には読み手の想いがすっと入れるスペースがあります。

高村光太郎さんにも松浦弥太郎さんにも
ブレない美しいフィルターがあるのだと思いました。

2013/09/05

花びら ピアノの発表会 (おまけ)

ダンス、

ダンス、ダンス♩

花びら ピアノの発表会

SEWING GALLERY へ。

ずっとワンピース屋さんをやるのが夢だったという

古谷さんの個展へ。時々BGMのようにピアノを弾いてくれました。

トライアングルのハンガーや丸い木のハンガーまでかわいかった。

試着大会が始まりました。

履いていたタイツにもぴったり似合っていた。

同じデザインでも色が違うだけじゃなく素材も違ったりして

または着る人によっても雰囲気が変わる。

お土産にまで気持ちがこもっていた。

思いを形にするって本当にすごいこと。

最後はみんなで記念撮影★



ワンピースブランド 「花びら」
題名「ピアノの発表会」

2013.9.4~9.15 月、火 休廊
12:00~18:00 最終日 17:00まで

場所 SEWING GALLERY

2013/07/24

篠山上陸

尼崎から電車に揺られて1時間。篠山口駅からはレンタサイクルすることに。

20分ほど走ると市街地へ到着。

が、水曜日は定休日のお店が多く

むしろ、週末しか開いていないお店も多く、寄り道もできずに目的地まで。

ハクトヤさんに到着。
お店の中に並べられたたくさんの器、雑貨、手ぬぐい...etc
一日中いられそうなお店でした。

そこで開催中の「細彩民族亜古太展」が他でもない今日の目的。
去年の11月にコラボしたアクセサリー作家 acota の個展です。

彼女の真っ直ぐな眼差しが彼女の作る作品に表れているように思いました。
最初に見たときから変わらない、繊細で力強いもの。

お店の2Fでお茶時間。
畳の上で輪になると初めましての出逢いでさえ、ぐんと距離が縮まるように思う。

偶然の再会も。

ここを訪れる人は和みの中に刺激をもらって帰るに違いない。

帰り道。篠山城跡にて。

ルートを少し外れて寄り道。これも自転車ゆえに出来ること。
なんにもないのがいいんだなぁ。

2013/04/26

小屋においでよ!come on - a my Hut !

講演会の影響をしっかり受けて、TOTO GALLERY・MAへ。

中村さんの手書きのイラストに見入ってしまいました。

広くて大きい家がいいなぁ~

そんな憧れはすっかり覆され

このひとり暮らしのための「究極の小屋」に集約された
最小限な暮らしを想像すると
豊かな暮らしとは何か、ということを
考えさせられました。

これだけで十分足りる、
いつか私も小屋に住みたい。


素敵なキッカケをありがとう★

デザイン あ展



あ

そのたった一言から

広がる世界は私たちの想像を超えて果てしなく

あ

その一言から

続く言葉 または 連想される言葉 または 連想される動作は

私たちの頭を 手足を

そして心を 動かした。